寝る時にブラジャーは付ける?それとも付けない?

寝るときはブラジャーを着けて形状を保つべきだ

寝るときはブラジャーを着けないでバストを自由にすべきだ

世の中には以上の2通りの考え方がありますが
どちらがバストにとってプラスになるかは、一概には言えません。

と言うのも、どちらにもメリットがありデメリットがあるためです。

ブラジャーを着けるメリットと言われていることは・・・

  • 胸をさせるものがあるため、筋や腱が伸びにくい
  • よって垂れにくくなる
  • 形状を保っているため形が乱れるのを防げる

ブラジャーを着けないメリットと言われていることは・・・

  • 付けている状態に比べて血行が良くなる
  • 窮屈でなくなるので睡眠の質が良くなる
  • あせもやかぶれを防げる
  • 乳がんなどの疾患のリスクが減る

これらはあくまで噂レベルの話であり
どちらがプラスかという科学的なデータや
正確なサンプル数は少ないのが現状です。

結局は「自分がいい方」を選ぶべき

バストの大きさや、カップのサイズが
合っている合っていないでも結果は違ってくるはずです。

しかし、付けっぱなしの状態が体に
マイナスに作用するという研究結果はあるので
バストに対してストレスを与え続けるのは避けましょう。

ちなみに、ある統計では
付ける派が30%、つけない派が70%となっており
付けない人がかなり多いようです。

一番いいのは自分自身で試してみることですが
試す際に大切なことは1日交代で付けてみたり

付けなかったりするのではなく、1ヶ月交代、できれば3ヶ月交代で試してみることです。

出産後の体型の改善と肉割れの解消

女性にとっての喜びの1つでもある出産
最近ではマタニティ写真集を出版している芸能人もいれば
一般の方でもお腹を出したマタニティショットの
撮影するのが流行っているようです。

辛いつわりや激しい陣痛に耐え、出産後初めて愛する我が子を抱きしめた時の
感触は何にも変えがたいものだと思います。

しばらくは育児に追われて自分の体どころではなくなりますが
出産後しばらく経つと、自分のボディラインと向き合わなければいけない瞬間がやってきます。

何重にも重なってたるんだお腹・・・

開いた骨盤・・・

出産後は体力も戻っておらず、授乳などもあるため
食事制限によるダイエットは危険です。

しかし、このタイミングで「産後ダイエットの下準備」を
するかしないかによって、その後のボディラインの方向に差が出てきます。

その中でも一番重要なことが、「早い段階での骨格の矯正」です。

妊娠から出産にかけて子宮が大きくなることによって
内臓も下がっていき、骨盤が段々と開いてきます。

そして、出産の段階で一番開いた状態を迎えます。

この開いてしまった骨盤は、何も対策をしなければそのままの状態で固定してしまいます。

たとえその後、体重を減らすことが出来たとしても
かっこいいボディラインにすることは出来ず、不恰好なまま固定されてしまいます。

出産後、柔らかいうちの3ヶ月程度が勝負です。

体力が戻ってきたらすぐに、トレッチや強制体操を取り入れましょう。

また、

「すぐに体型が戻りました!」

「出産前よりも綺麗な体です!」

等と特集されたりしている、芸能人のママタレントさんたちは
ほぼ例外なく高いお金を払って、個人トレーナーを雇ったり
専属のコーチをつけてエクササイズをしています。

そこまではなななか難しいですが、専用のガードルなどの
補正下着を取り入れるのも効果的なので、試してみることをおススメします。

肉割れの原因と解消方法

肉割れは短期間の皮膚の急激な伸縮によって起きる、細胞組織の破壊が原因であり

主に、

  • 急激なダイエット
  • 急激なトレーニング
  • 妊娠~出産

これらの後遺症として残る痕のことを呼ぶ場合が多いです。

その痕は範囲や色などの様々な程度があり
肉割れは起きているが、それほど目立たない場合と
赤黒く、広範囲に分布してしまうこともあります。

肉割れが起きてしまった際に一番避けたいことは
その痕が残ってしまうことだと思います。

肉割れの痕は、裂けてしまった細胞組織(コラーゲン)から
水分が蒸発してしまうことで発生します。

通常は、トロや霜降りの「筋」のようなものが
浮き出ているように見えることが多いですが
重度の場合、赤黒く・濃く残ってしまう場合もあります。

急激なダイエットが原因としてよく挙げられていますが
そもそもは急激に太って(肉・皮)が、伸びてしまっていることが原因です。

そのような事態にならない・しないことが何よりの予防です。

また、トレーニングも然りで徐々に徐々に皮・肉を伸ばしていくようにしましょう。

もしかしたら、肉割れが起きてしまうかもという場合は
毎日お風呂でお肉を揉みほぐしたり、ストレッチをして「伸びる予定」
「縮む予定」の部分に、予め刺激を与えておくことも有効です。

肉割れは、基本的には日常的に注意していれば避けることができますが
どうしても避けることができない・仕方が無い事態が「妊娠」です。

肉割れと言えば妊娠線というくらい、妊娠・出産によって経験する人も多いようです。

妊娠による肉割れは、ストレッチマークと言われているくらい
ある種の勲章でもありますが、出来ることなら避けたいものです。

予防法としては、上記したような

  • 揉み解し
  • 徐々に刺激を与えていく

といったことしかできませんが、肉割れが出来ることが予想されているため
様々な予防グッズも販売されています。

後悔しないためにも出来ることはやっていきましょう。

ダイエット法が流行るための条件とは

一時期、非常に持てはやされていた「バターコーヒーダイエット」が
今ではすっかり話題にも登らなくなりました・・・

「コーヒー」という、比較的身近なものに
「溶かすだけ」という、非常に手軽なコンセプトであり

簡単に始められるもの・・・

ではなかったようです。

今の時代には、「高すぎた」ようです。

この例から、現在において「ブーム」となるような
ダイエットアイテムの「条件」を考えていきます。

バターコーヒーダイエットに利用される
「MTCオイル」は一般的な食用脂に加え、圧倒的に高く
また「専用バター」は、更に高価な価格となっています。

そのため、一部の「意識の高い」「高所得層」にしか受け入れなかったことが現実です。

とは言っても、非常に効果的であるとされるものであり
「科学的な根拠」といった面では、非常に貴重な手段には違いありません。

復活を祈ります。

「継続」できることが何よりの条件となる

短期間で劇的に痩せることは現実的ではなく
ダイエットには「継続」が欠かせないことは
受け入れなければならない事実であり、理解される方も多いと思います。

そして、そもそも継続するためにが「始める」ことが必要であり
尚且つ、そこから「続けやすい」ことも条件になります。

そのため、定期的な支出のできる・許せる価格帯であることが重要です。

その点が、バターコーヒーのデメリットでもありました。

更に「手軽」であることも重要であり、この点に関しては
バターコーヒーは、満たしていましたが
やはり「価格」という第一条件を満たせないことには
「定着」「ブーム」には、辿り着けないと考えられます。

その両方を満たしたものが、

  • 酵素ドリンク
  • スムージー

という2大巨頭になります。

現在では、ダイエットアイテムは「サプリ」ではなく
「ドリンク」が主流となっていることは確かなようです。

これらのアイテムは「1杯100~200円」ということであり
バターコーヒーに比べて「やや安い」という程度ですが
やはり毎日続けるとなると、ばかにならないようです。

また、1日に何回飲むのか?といったことも大きな要素でしょう。

また、継続することを考慮した場合には
やはり「味」に関しても、重要な要素になると思われます。

マズい場合には、価格等とは違う意味で続ける気にならないはずです。

バターコーヒーダイエットに関しては
「美味しくない」とい声が、当初からあったことは事実です。

たとえ、美味しいコーヒーを使ったとしても「台無し」になります。

味覚とは、極めて個人的なものではありますが
最近では「美味しい」という要素に関しても、重要視されているようです。

「本当に美味しいのか?」については個人差があります。

また、現実的には「まずくはない」ということが大事です。

あしからず。