投稿者「ayaka」のアーカイブ

結婚しない女性が増えたのはなぜなのか?それとも本当はしたいのか?

中年女性の恋愛というと、どうしても「結婚」を意識してしまうことが多いと思います。

2010年代後半現在では、

35歳~45歳の女性の中で、結婚経験がある人の割合は
おおよそ「75%~80%」となっています。

これを知って「意外と少ないのね」と安心してしまうかもしれませんが
40歳まで未婚だった女性が、生涯結婚できる確率は1%と言われています。

つまり、40歳以上で独身の女性は99%の人が独身のまま生涯を終えることになります。

「いずれしたい」と「どうでもいい」

以上のデータを知った方の反応は2つだと思います。

  • 早く結婚しなければと焦る
  • 一生独身のままでいいや

人によっては

  • どうにかなるだろう
  • なるようにしかならない

と、余裕のある反応もありそうですが、どちらかと言うと
漠然とした不安を覚える人のほうが多いのではないしょうか?

このサイトでは「33歳~55歳の人」を中年としていますが
33歳と55歳でも恋愛・結婚に関するスタンスは全く違うはずです。

子供や親の介護等、将来設計の考え方でも差はあると思います。

また、現在お付き合いをしている人がいるのか・いないのかでも

焦り・不安、余裕・楽観視など、様々な感情が生じます。

そして最近では、結婚という考え方にくくられること無く
事実婚といった、新しい男女関係の形をエンジョイしている人も増えているようです。

年をとったからこそ楽しめる場合も

現在の中年女性の恋愛事情に限っては、結婚に興味が無い人と
焦っている人が極端な傾向にあるように見えますが、
日本人全体の年齢層が上がるにつれて、恋愛を楽しむ年齢も上がってきているようです。

「若いカップルでは、行けないようなお店」に行ったり
様々な人生経験から視野も広くなり、楽しむための金銭的な
余裕があることも、中年のメリットになります。

40代まで楽しんで、50歳以上で結婚を望んでいる人も珍しくなく
今までとは全く違う価値観の人生を歩んでいる人が増えているのも特徴的です。

問題はないけど「本当の気持ち」を受け入れることも必要

独身中年女性の「結婚観」に関して、現代では「結婚願望」
「ある層」と「ない層」で、二極化が進んでいるように見られます。

結婚願望がない層からは

それはそれでいいのではないか

という意見が聞こえてきそうですが、実際に問題ないはずです。

経済的に自立できていて、男性に頼らずとも生きていけるということは
素晴らしいことですし、結婚が女の幸せ」と考えるような時代ではありません。

しかし、各層の中でも

  • 絶対にしたくない
  • 別にしてもいい・したくない訳じゃない

という、更に二極に分けることができることも事実です。

これだけ婚活と言われている、カップリングイベントが流行っているにも関わらず
結婚したくてもできない層というのは、自分自身や環境に何か問題があります。

「いや、そんなことはない」と思っている方もいると思いますが・・・

その問題を受け入れることが問題解決の第一歩です。

自分の問題に気づいてからがスタート

その「問題」とは一体何なのか、厳しくチェックしてみましょう。

  • 自分の容姿
  • 自分の性格
  • 理想を追い求めすぎている
  • 何も行動を起こしていない

胸に刺さることがあったかもしれませんが、しっかり受け入れることが必要です。

結婚したい女性と同じように、結婚したい男性はたくさんいます。

お互い求め合っているにも関わらず、なぜ出会えないのでしょうか?

すぐに相手が見つかる人もいるのに
婚活なんてしなくても結婚できる人もいるというのに

なぜ自分は見つけること・見つけられることができないのでしょうか?

本来は、女性のほうが圧倒的に有利なはずなのです。

お尻の汚れは自分で確認できないからこそしっかりとケアしよう

脇の下と同じく、夏が近づいてくるにつれ気になる部分として「お尻」があります。

お尻に関しては「大きさ」や「形」だけではなく、気になる要素はたくさんありますが
表面の「美しさ」と「清潔さ」は「見栄え」として、特に気になる部分だと思います。

小さく・形良くまとまっていたとしても、
表面がざらついていたり、ニキビ(できもの)があったりすると台無しです。

実はお尻は「普段一番洗えていない部分」でもあります。

自分では見づらいということが大きいですが、他にも

  • 手が届きづらい
  • どこが汚れているか分からない
  • どこを洗っているか分からない

など、意外と適当に洗っていることが非常に多いです。

また、イスに座ってシャワーを浴びる人は「特に洗わない」という人もいるようです。

実はリスクが高いパーツ

日常生活をする上で、「一番負担がかかっている」パーツがお尻です。

特に腿の付け根であるお尻の下の部分は
座っていない時でも腿とお尻でこすれあっており
通気性も悪く、蒸れて表面のダメージは蓄積されています。

一番は清潔にすることで、非常に当たり前のことですが
できていない人が多いのがお尻の表面問題の特徴です。

日常生活がリスクそのもの

清潔にすることを心がけていたとしても、「歩くこと」「座ること」によって
常にダメージを受けるのもお尻の特徴です。

脇の下と同じくケアをする際もごしごし洗ったりせずに
できるだけ優しく、できれば専用の石鹸で時々ケアしてあげることが理想です。

お尻の表面のトラブルは、予防・対策とアフターケアがどちらも重要な部分になります。

かぶれや炎症が定着してしまうことで、「象のような肌」になりやすい場所であり
まずは、そのような事態にならないことが大切です。

そして、なってしまった後のケアも繊細下げ必要です。

海水浴などで露出する機会では、肌に自信がないと水着選びも制限されてしまいます。

また、少しでも見えてしまうことを恐れて、思い切りハシャげないなど
レジャー等の際に、非常にもったいないことになることが多いです。

露出する前から少しずつケアをするだけで、綺麗になって自信を持つことができます。

寝る時にブラジャーは付ける?それとも付けない?

寝るときはブラジャーを着けて形状を保つべきだ

寝るときはブラジャーを着けないでバストを自由にすべきだ

世の中には以上の2通りの考え方がありますが
どちらがバストにとってプラスになるかは、一概には言えません。

と言うのも、どちらにもメリットがありデメリットがあるためです。

ブラジャーを着けるメリットと言われていることは・・・

  • 胸をさせるものがあるため、筋や腱が伸びにくい
  • よって垂れにくくなる
  • 形状を保っているため形が乱れるのを防げる

ブラジャーを着けないメリットと言われていることは・・・

  • 付けている状態に比べて血行が良くなる
  • 窮屈でなくなるので睡眠の質が良くなる
  • あせもやかぶれを防げる
  • 乳がんなどの疾患のリスクが減る

これらはあくまで噂レベルの話であり
どちらがプラスかという科学的なデータや
正確なサンプル数は少ないのが現状です。

結局は「自分がいい方」を選ぶべき

バストの大きさや、カップのサイズが
合っている合っていないでも結果は違ってくるはずです。

しかし、付けっぱなしの状態が体に
マイナスに作用するという研究結果はあるので
バストに対してストレスを与え続けるのは避けましょう。

ちなみに、ある統計では
付ける派が30%、つけない派が70%となっており
付けない人がかなり多いようです。

一番いいのは自分自身で試してみることですが
試す際に大切なことは1日交代で付けてみたり

付けなかったりするのではなく、1ヶ月交代、できれば3ヶ月交代で試してみることです。