お尻の汚れは自分で確認できないからこそしっかりとケアしよう

脇の下と同じく、夏が近づいてくるにつれ気になる部分として「お尻」があります。

お尻に関しては「大きさ」や「形」だけではなく、気になる要素はたくさんありますが
表面の「美しさ」と「清潔さ」は「見栄え」として、特に気になる部分だと思います。

小さく・形良くまとまっていたとしても、
表面がざらついていたり、ニキビ(できもの)があったりすると台無しです。

実はお尻は「普段一番洗えていない部分」でもあります。

自分では見づらいということが大きいですが、他にも

  • 手が届きづらい
  • どこが汚れているか分からない
  • どこを洗っているか分からない

など、意外と適当に洗っていることが非常に多いです。

また、イスに座ってシャワーを浴びる人は「特に洗わない」という人もいるようです。

実はリスクが高いパーツ

日常生活をする上で、「一番負担がかかっている」パーツがお尻です。

特に腿の付け根であるお尻の下の部分は
座っていない時でも腿とお尻でこすれあっており
通気性も悪く、蒸れて表面のダメージは蓄積されています。

一番は清潔にすることで、非常に当たり前のことですが
できていない人が多いのがお尻の表面問題の特徴です。

日常生活がリスクそのもの

清潔にすることを心がけていたとしても、「歩くこと」「座ること」によって
常にダメージを受けるのもお尻の特徴です。

脇の下と同じくケアをする際もごしごし洗ったりせずに
できるだけ優しく、できれば専用の石鹸で時々ケアしてあげることが理想です。

お尻の表面のトラブルは、予防・対策とアフターケアがどちらも重要な部分になります。

かぶれや炎症が定着してしまうことで、「象のような肌」になりやすい場所であり
まずは、そのような事態にならないことが大切です。

そして、なってしまった後のケアも繊細下げ必要です。

海水浴などで露出する機会では、肌に自信がないと水着選びも制限されてしまいます。

また、少しでも見えてしまうことを恐れて、思い切りハシャげないなど
レジャー等の際に、非常にもったいないことになることが多いです。

露出する前から少しずつケアをするだけで、綺麗になって自信を持つことができます。