季節の変わり目はお肌の調子に注意すべし

もう冬が完全に終った4月~5月くらいに
意外とお肌のトラブルが多くなります。

乾燥する季節が終わり、
あっという間に梅雨が始まろうという季節にもかかわらず

肌がちくちくしたり、かぶれたりすることはありませんか?

秋から冬にかけて、乾燥し始める時期に
敏感肌・乾燥肌の人は、だんだんと「ちくちく」し始めたり

「あかぎれ」が起こり始めるのは分かりますが

「なんで湿度が上がり始めるのにちくちくするの?」

と不思議に思いませんか?

その症状は湿度や温度は関係な
「季節の変わり目」に起こる体の適応待ちの状態です。

約半年のサイクルで夏・冬の両極端の季節が変わり
長袖が半袖になる(逆も)、汗をかき始めたりすることで

  • 肌への刺激が加わる
  • 箪笥に仕舞っていた衣類のダニや雑菌が残っている

これらは直接接する肌に影響を及ぼします。

また、外部からの影響だけではなく
精神的なものの影響もお肌に出始めます。

ちょうど4月~5月くらいは、新年度・新生活が始まり
まだ慣れるか慣れないか、うまくいっている・いっていないことの
ストレスが出始めるのもこの時期です。

ストレスによって眠れなくなったり
便秘になったりと、それらの影響は
結果的に表面のお肌に出てしまうのです。

体や精神が適応するまでの時間は人それぞれです。

新しい環境に慣れるまでの、ケアを怠らず日々を過ごしましょう。